おさらい編・終【第4回】漢方・薬膳スクール〜自律神経ストレス〜

こんにちは。

薬剤師・薬膳師山口りりこです(^ ^)


明日はいよいよ

【第5回】薬膳・漢方スクール〜水毒〜

開催日です


前回のメニューをブログにも書きたかったのですが

口頭でお伝えすることもあったので、明日のメニューに載せさせていただきました!


明日も楽しみです♩


さて、前回の復習をかきたいとおもいます。


初めてご覧いただいた方はまず

つまりタイプか?消耗タイプか?をチェックしてみましょう♩

↓↓↓


今回は消耗タイプについて

消耗タイプとは・・・

ストレスや思い悩むことが多く脳や身体が疲れている状態


身体の構成成分を

「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」

として考えます。


消耗タイプはこの気血水がたりていない状態。

十分にたりていないと身体のめぐりも悪くなるのです。


消耗タイプは

気が上に上がってイライラしやすいつまりタイプとは逆に

気が下に落ちているようなイメージ。


猫背がちになるし、内臓・お肌も下垂しやすくなります。


「血(けつ)」

役割は血液としての身体の栄養を運ぶだけでなく

精神的なことにも影響すると漢方では考えます。


質の良い睡眠がとれなかったり、漠然とした不安感がある人は

血がたりていないことが多いです。


特に女性に多い!

月経前後や更年期のときは特に感じやすくなります。


生理前後は血を補うことで精神的にも楽になりますよ(^ ^)♩


消耗タイプにおすすめ食材

ほうれん草、にんじん、牡蠣、豆腐


ほうれん草はにんじんは気血を補うことに優れています。


牡蠣の殻は漢方薬にも使われる心を落ち着かせる食材です。


消耗タイプにおすすめ薬膳茶

黒豆茶+なつめ

なつめがなければレーズンやイチジクを代わりにいれてもよいでしょう♩


なつめは気血も補えるし心も落ち着かせてくれるフルーツ。

ご自宅にあると便利です♩


「わからない」ということが1番のストレスだと思います。

身体の状態がわかるだけでもストレスは減るのではないでしょうか。


負担にならないことから生活の中にとりいれてください(^ ^)

漢方薬剤師による健康・美容のつくり方

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