生理前のイライラ「気血水」のつまり

こんばんは。

気温も上がり少しずつ春を感じますね(^ ^)


今年の桜はいつみられるでしょうか♩


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リニューアルしてお昼はカフェをしておりますので

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さて、今回は【生理前のイライラ】に関して書かせていただきました(^ ^)

PMSに使える漢方薬についてもかいています。

よかったらご覧ください

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「生理前のイライラ」は東洋医学から見ると、身体のつまりが原因!漢方専門薬剤師が伝える巡りのよい身体の作り方

こんにちは。薬剤師・薬膳師の山口りりこです。 私は昔から身体が弱かったことから、予防医学や体質改善に興味をもち、漢方薬局に就職しました。 勉強嫌いな私が就職してからは、漢方の魅力にとりつかれ必死に学びました。 少しでも皆さまのセルフメディケーションのお役にたてると嬉しいです。 生理前のイライラはしょうがないと思っていませんか? PMSの方が聞きなれた言葉かもしれませんが、生理の1~7日前にでる不快な症状を月経前症候群といいます。 一般的な病気よりも様々症状がでたり、生理がくるとよくなっていくのが特徴ですね。 イライラしたり鬱っぽくなる心の症状や、便秘、頭痛、むくみなど体にでることもあります。 女性の漢方カウンセリングをしていると、症状の強弱はあれど大半の女性にPMS症状がみられます。 体の症状はケアできそうでもイライラや鬱っぽさなどはコントロールできないと思っていませんか? 体質を理解し、自分にあったケアをすることでいつもの生理も楽になります。 今日はいつもカウンセリングでお伝えしているアドバイスをもりこんでお話します。 西洋医学で考えるPMS PMSはエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンの変動によっておこります。 そのため治療は女性ホルモンのバランスを整える低用量ピルを用いることが大半です。 ピルは「避妊薬」イメージが強いかもしれませんが、 ホルモンバランスをコントロールすることで、排卵を抑制し子宮内膜の増殖を抑える目的なので子宮内膜症など婦人科の疾患には多く使われています。 つまり妊娠したような状態に脳をだますことで、排卵をさせないのです。 しかしピルを飲んで子宮を休めても、そうなった生活や体質を見直さないといづれ歪みがでてくることが予測できます。 またピルにはリスクもありますので、一時的な対処に頼らず根本的に改善することが重要です。 一生付き合っていく自分の身体ですから目の前だけを見ず、長い目でケアしてあげましょう。 東洋医学で考えるPMS 生理前の症状は基本的に気血水のつまりです。 経血がでると行き場を失っていた気血水が巡ることによりスッキリします。 治療方法は何がつまっているのか?を理解してから始まります。 東洋医学はやはり自分自身の《体質》をわかってあげることからがスタートなのです。 まずは自分の体質を知ろう!

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