薬剤師の山口りりこです(^ ^)初投稿♩生理痛はなくて当たり前!って知ってますか?


はじめまして。

薬剤師の山口りりこです。

東洋医学が大好きで、いまは飲食店のメニュー監修や漢方薬店を運営しています。


薬剤師免許を取得したあとは、予防医学や体質改善を学ぶために漢方薬局に就職。

そこで多くの方のお悩みを聞いて体調管理のお手伝いをしてきました。


もっともっと多くの方に漢方の魅力を知っていただきたくて独立しました。

少しでも健康や美容に関してもお手伝いができると嬉しいです(^ ^)


WEBマガジンで記事をかかせてもらっています。

今回は《生理痛》について。

生理痛ってないのが当たり前なことをご存知でしょうか。


子宮とはずっと付き合っていきますよね。

また生理か・・と思うならば読んでみてください。


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生理痛はなくて当たり前。子宮のサインを見逃さないで!東洋医学から見た、薬剤師が教える症状別おすすめ漢方。

《月経=痛い》は間違い!痛み止めを手放すことができなかった薬剤師が伝えたいこと 初めまして。 薬剤師・薬膳師の山口りりこです。 月経にお悩みのある方に、自ら体質改善できるお話ししたいと思います。 もうそろそろ生理だ。痛み止め持っておかないと! そんな感覚が当たり前になっていませんか? ロキソニンがOTC(医師の処方箋がないと購入できなかった医薬品が、ドラックストアなどで購入できるようになった医薬品)で販売開始されたことからも、鎮痛薬を服用するのが日常にあることがわかります。 私もかつては、月経の度に欠かさず鎮痛剤を飲んでいました。 薬学部で勉強しているときも、病院実習で大学病院にいるときも、 医療の基本を勉強しているときに少しも疑問に思うことはありませんでした。 しかし、漢方薬局に就職して、初めて月経痛はなくて当たり前だと知り現在はポーチに鎮痛剤は入っていません! そして、毎月のストレスがすっかりなくなりました。 痛み止めを飲めば日常生活を送れるし!と放置しているあなた。 根本的なことを考えず、一時的に薬で対処的に痛みを和らげてるうちは根本的に治ることはありません。 鎮痛剤いらずの身体に体質改善することをオススメします。 私たちの月経痛ってどうしておこるの?キリキリする痛みにはある物質が関係していた! 月経は女性のバロメーター まず月経痛がなぜ起こるのかについてメカニズムを簡単にお話しします。 女性は一定のサイクルで赤ちゃんの元になる卵胞を排出しています。 これが《排卵》です。 その後、子宮内膜が徐々に厚くなり赤ちゃん(受精卵)を受け止める準備を始めます。 しかし妊娠がおこらないとこの子宮内膜はお役御免となり、血液と一緒に剥がれおちます。 これが《月経》です。 月経に痛みを伴う原因はいくつかあると言われていますが 特にキリキリとした痛みの原因は プロスタグランジンという物質。 プロスタグランジンはいくつか種類があり、発熱や痛みの元になりますが 子宮内膜から分泌されると、子宮をギュッと収縮させます。 子宮収縮することで経血を外に押し出すので正常なら問題ないのですが プロスタグランジンが過剰分泌するとと下腹部の痛みが強くでてしまうんですね。 これが月経痛の主な原因です。 妊娠したいときになって初めて気がつく!月経痛から考えられる病気って?

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